名取川の清流と緑に包まれた名湯「秋保温泉」

秋保温泉は日本古湯の一つとして知られ、市街から近いこともあって仙台の奥座敷と言われ昔から親しまれてきました。 小四郎もバブルの頃には忘年会や慰安会ではよく利用していました。
その歴史は古く、欽明天皇(在位593〜571)が小瘡(できもの)で悩まされた時、秋保温泉の効能を聞き及び、都へ湯を取り寄せ入浴されたら日ならずして治癒されたという。 天皇は「おほつかな雲の上までみてしかな鳥のみゆかはあとかたもなし」(奇妙なことに禁中で湯浴みをしたら鳥膚が消えうせた)と御製をもってお喜びをお示しになったと言います。 それ以来「名取の御湯」(なとりのみゆ)と名づけられ、その名は広く国内に知られるようになったと言うことです。
藩政時代には伊達家の入湯場が置かれ、政宗をはじめ歴代藩主も訪れました。 その良質な湯は有馬温泉、道後温泉と並ぶ日本三名湯の一つにも数えられております。
現在、秋保温泉には大型ホテルが多く、お風呂もゆったりとしたサイズで、近くには景勝地磊々峡や天守閣自然公園などもあり、湯浴み後の散策にもよいかと思います。
交通手段
バス:仙台駅前西口バスプールより、宮城交通バス「秋保温泉・秋保大滝行き」で秋保温泉湯元まで54分。 秋保大滝までは1時間25分です。
*伝承千年の宿佐勘や蘭亭は仙台駅前から無料の送迎バスを運行しています。
*仙台空港から秋保温泉への直通バスは平成18年3月で運行停止となりました。
*タクシーを使いますと仙台駅より30分くらいです。
泉質効能
含塩化土類食塩泉 24〜60℃
リューマチ、脚気、神経痛、創傷、皮膚病、貧血、婦人病
観光スポット
仙台万華鏡美術館
3mの大型万華鏡をはじめ約300点の万華鏡が展示してあります。 体験コーナーでは20点の万華鏡を実際に覗くことが出来ます。
料金:900円 時間8:30〜17:30(11月〜3月は17時まで) 無休
磊々峡
ノゾキ橋から始まる全長約1キロの断崖渓谷で、遊歩道が整備されています。 そそり立つ絶壁は秋保石と呼ばれる凝灰岩で、長い年月をかけて名取川が侵食した姿です。 天斧巌(てんおのいわ)や奇面巌などの奇勝や、涼しげな滝が流れ、新緑や紅葉の頃は特におすすめのスポットです。
秋保工芸の里
伝統こけし、仙台箪笥(たんす)、藍染めなどの工芸職人の自宅兼公房が9軒並んでいます。 作業の様子を間近に見られ、体験できるものもありますのでご興味のある方はどうぞ。
秋保温泉共同浴場
赤レンガ造りのこじんまりとした共同浴場です。 秋保温泉は小四郎の家から30分もあれば着くので、温泉に入りたいときには利用させて頂いてます。 ニュー水戸やの南側にあります。
料金:300円 時間:7:00〜21:30 第2・4水曜休み
秋保大滝
秋保温泉からさらに奥にバスで30分ほど進んだ所に国の名勝にも指定されている秋保大滝があります。 名取川が幅6m、落差55mの瀑布となって落花する様は一見に値します。 また遊歩道から滝壷へも下りることが出来、森林浴とマイナスイオンの両方を体いっぱいにあびることが出来ますよ。 大滝の駐車場向いの蕎麦屋さんもおすすめです。
ホテルの説明の欄のホテル予約サイトから直接予約できますのでよろしければどうぞ!
各ホテル予約サイトの説明は仙台宿泊観光ホテル情報をご覧ください。
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磊々峡(らいらいきょう)
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秋保工芸の里 |
| 宿・ホテル |
宿泊料目安 |
特 色 |

茶寮宗園 |
\33600
〜
\67800 |
約八千坪の敷地全体が日本庭園になっており、館のどこからもその和の風情を四季に合わせてお楽しみいただけます。 建物は純和風の数寄屋造り、お食事は郷土の素材を駆使した懐石料理、お部屋は離れもあります。
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ホテルきよ水 |
\12600
〜
\84000 |
全室名取川を望むゆとりの客室で、サウナ、ジャグジー完備の大浴場と展望露天風呂や薬湯家族風呂があります。 お食事は伝統の日本料理で、お部屋食にて提供しています
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奥州秋保温泉蘭亭 |
\11700
〜
\34335 |
館内は蘭の花をモチーフに造られており、お食事は農林水産大臣賞を受賞したシェフが創意工夫を凝らした料理でおもてなしをします。 また、今話題のエステもあり優雅なひと時を過ごせます。
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伝承千年の宿佐勘 |
\16275
〜
\37800 |
千年の伝統を継承しつつ新しい時代の感覚を融合させた宿です。 先祖の佐藤勘三郎は、伊達家の家臣として大阪夏の陣にも出陣した人物で、代々秋保湯元村の肝入役を務めてました。 歴史好きならこちらをどうぞ。
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岩沼屋 |
\11700
〜
\26250 |
自然に溶け込む露天風呂と家族風呂があります。 創業370年の伝統に近代性も加わり、調理長自慢の料理をどうぞ。
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ホテルニュー水戸屋 |
\11000
〜
\30450 |
日本庭園を眺めながらの大浴場「薬師の湯」で日ごろの疲れをゆったりと癒してください。
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篝火の宿緑水亭 |
\11700
〜
\36000 |
大自然に囲まれた緑水亭で四季折々の風情をお楽しみください。 また、夕暮れ時から篝火(かがりび)が灯る露天風呂は幻想的です。
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ホテル瑞鳳 |
\13650
〜
\47250 |
広々とした和室と山海の旬の素材を使ったお食事、趣向を凝らした各種の内湯、露天風呂など思い出に残るひと時を演出しています。
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秋保リゾートホテルクレセント |
\9000
〜
\23625 |
洋室中心で、チャペル・森林スポーツ公園を併設したリゾートホテルです。 上品な味わいのフランス料理が自慢です。
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ホテル華乃湯 |
\9450
〜
\31500 |
名取川の渓流に面し、西館東館別館と新しいリゾートライフを提案するスパガーデン秋保テルメの4つの建物からなるホテルです。
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秋保グランドホテル |
\8400
〜
\23370 |
ライトアップされた幻想的な磊々峡が露天風呂から一望できるホテルです。
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広瀬川沿いに湧くしっとりとした名湯「作並温泉」
作並温泉は、仙台市内を流れる広瀬川の上流、作並街道(国道48号線)沿いの山あいに湧く温泉です。 その歴史は古く、奈良時代に僧・行基が発見したと伝えられており、鎌倉時代には藤原氏討伐時に源頼朝の軍勢もここで兵を休めたといわれています。
近年は近代的な宿が立てられているが、温泉街は静かで、広瀬川の渓流を眺められる露天風呂のある宿もあります。
交通手段
JR:JR仙山線で35分。作並駅下車。 各ホテルとも無料送迎バスが出ています。
バス:仙台駅前西口バスプールより、仙台市営バス「作並温泉行き」で作並温泉元湯まで1時間6分。
泉質効能
単純泉、含食塩芒硝泉
リューマチ、婦人病、消化器疾患
観光スポット
ニッカウヰスキー仙台工場
北海道余市に次ぐ第二の蒸留所で、赤レンガの建物が周辺の壮大な山並みに映える。 工場内ではガイドの案内でウィスキーの製造工程を見学でき、(10名以上は要予約、所用1時間)オリジナルウィスキーやアップルワインなどの試飲が出来ます。
じょうぎさん 西方寺(定義如来じょうぎにょらい)
縁結び・子授けにご利益があると伝えられています。 平家滅亡の際、源氏の追討を逃れた平貞義(さだよし 後に名を定義さだよしと改める)が、主君平重盛公が平和祈願のため中国の欣山寺に黄金寄進をした際送献された阿弥陀如来の画像宝軸をここに安置したのが起源といわれています。 門前にある定義とうふ店のぶあつい三角あぶらげがおすすめ。 うまいです。
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ゆづくしの宿 一の坊 |
\9600
〜
\21300 |
湯づくしというだけあって山に面する鹿のぞきの湯、広瀬川に沿った風呂などの露天風呂が豊富です。 7つある風呂は24時間入浴が可能で、館内も広々としています。 宿泊の基本は素泊まりで、夕食は4つの食事処から自由に選べます。
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鷹泉閣 岩松旅館 |
\9500
〜
\18900 |
寛政8年(1796)、仙台藩の許可を得て開業した老舗旅館です。 名物は88段の木造階段を下りた広瀬川沿いにある天然岩風呂で、開湯当時に8年の歳月をかけて作り上げられたそうです。。
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La楽リゾートホテル
グリーングリーン |
\7000
〜
\10500 |
平成17年7月にリニューアル。 大浴場には美容や健康に効果があるという麦飯石サウナがあります。 夜は露天風呂の壁を7色にライトアップしており、アロマテラピーなどリラクゼーションコーナー(要予約)もあります。
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湯の原ホテル |
\9500
〜
\18900 |
総大理石風呂、露天風呂付きの大きな展望風呂が自慢の宿です。 仙台箪笥など古民具で館内をコーディネートしています。
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