ここでは、私小四郎の祖父(明治38年生まれ)が昭和10〜20年代にかけて撮影した(と思われる)お宝写真を公開いたします。
上記は
◎青葉城の天主台から仙台の町並みを眺めている家族の写真です。 お母さんの着物姿や乳母車にレトロさを感じます。
◎現在の太白区萩ヶ丘近辺にあったと思われる亜炭採掘小屋の写真です。亜炭を運んだトロッコの線路も見えます。
亜炭とは、500万年程前の密林が火山灰に埋まり化石化したもので、戦前には石炭の変わりに燃料として使われていました。 その亜炭層の中には、埋もれ木といっていろいろな細工物に使われた化石があり、仙台の名産品にもなってます。

◎仙台飛行場に来た戦闘機“神風”
仙台飛行場は、現在の若林区にある霞目飛行場です。

◎ライジングサン株式会社の石油コンビナート
この当時は珍しかったのでしょうか? なかなか味のあるタンクローリーですね。ライジングサンは現在のシェルです。

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