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仙台七夕まつり(8月6日~8日)

仙台七夕まつり

 青竹に飾られた和紙と風が織りなす仙台の夏の風物詩で、青森のねぶた、秋田の竿灯とともに東北三大祭の一つに数えられています。

吹流しや仕掛け物など、趣向を凝らした竹飾り約3000本がアーケード街を埋め尽くし、街は色鮮やかに彩られます。

5日の前夜祭には西公園で約10000発の大花火大会(19:30~)が、期間中は定禅寺通りで星の宵まつり(17:00~19:30)も行われます。

仙台七夕笹飾り七つ道具

藩祖伊達政宗公が文化向上のために七夕を奨励したのが仙台七夕の始まりとされています。
こちらで、古来からの七夕笹飾り七つ道具を紹介いたします。

短冊 紙衣 巾着 吹流し

屑籠 折鶴 投網

左上より、短冊(たんざく)、紙衣(かみごろも)、巾着(きんちゃく)、吹流し(ふきながし)、屑籠(くずかご)、折鶴(おりづる)、投網(とあみ)

☆短冊
 早朝、硯にカラトリの葉にたまった夜露を集めて、すった墨汁で習った詩歌を書き、学問や書、手習いの上達を願った。
☆紙衣
 病や災いの身代りに捧げた衣で、七夕竹の一番上に吊るす習わしがある。昔は母や師匠に教えられ、裁縫の腕が上がるよう願いながら縫われました。
☆巾着
 巾着は昔銭を入れて腰に下げたもの。富貴を願いながら、節約、貯蓄の心を養いました。しっかりと紐で結ばれ、無駄遣いを戒めています。
☆吹流し
 織姫の織り糸を象徴し、飾り付けの主役になっています。
☆屑篭
 七つの飾り物を作り終えた裁ち屑、紙くずを拾い集めて屑篭の中に入れました。 物を粗末にしないで役立て、清潔と倹約の心を育てます。
☆折鶴
 家の長老の歳の数だけ折り、延命長寿を願いました。 折り方を習う娘たちは、折り紙を通じ、教わる心、人に教える心を学びました。
☆投網
 昔から重要なタンパク源としての魚介をかかさないよう、仙台近海の豊漁を祈願しました。

ちなみに、青竹1本には5つの吹流しが飾られますが、これを作る金額は、数十万~数百万円にもなります。
これが3000本、8月6、7、8日のみ飾られているのです。
これぞ仙台商人の心意気ってもんですね。

仙台七夕観光マップ

仙台七夕観光マップ
*地図をクリックすると大きくなります。右上×で戻ります

仙台七夕まつりは、JR仙台駅から市役所へ続く色の付いたアーケード通り
・中央通り(ハピナ名掛丁(紫)、クリスロード(ピンク)、マーブルロードおおまち(青))
・一番町通り(サンモール一番町(オレンジ)、ぶらんど~む一番町(黄緑)、一番町四丁目買物公園(水色))
で、開催されます。

仙台七夕を仙台泊で見る場合、
他の行楽地、例えば松島なども見て回る場合には仙台駅周辺のホテルが、
じっくり夜も七夕を楽しみたい場合には県庁一番町周辺のホテル
お奨めとなります。

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